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こどもの笑顔プロジェクト報告

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食に関する活動の報告ページです。

【おだしの教室】2016.2
愛情料理研究家の土岐山協子さんをお招きして、だしのとり方を学びました。
最初に「今日はお子さんも多いので1つだけお願いがあります。講座の最中に、お子さんがお母さんって呼んできた場合はそれを優先させてください。話はあとでいくらでもしますから」と言われて、そのあともひたすら微笑んでみえました。菩薩様のような方でした。
こんぶも鰹節も高いイメージがあるけれども 、使い方がわかっていれば、1回20円程度のこと。
しかも、ミニの削り器ならたったの1500円です。
削るのだって10秒くらい。
子どもたちは、鰹節を浴びるように食べていましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
「削りたての鰹節の美味しさに感動しました」「ズボラで不器用な私でもあんな美味しく味噌汁が作れるなんて、感動でした!」「超美味しくてうちの子供達に大好評。これなら毎日すっと飲めると言ってくれた。嬉しい。」などなど、大好評でした。


【本物の味を子どもたちに ~給食で子どもの笑顔を作る~】2016.11
北海道から「日本一の給食」佐々木十美さんをお招きしての講演会。

山菜も自分で取りに行くのは知っていた。
でも1トンだなんて知らなかった。
クマが出るからハンター連れて行くなんて知らなかった。
山にあるのに買って済ませるって変だなって、確かにその通りですけども。
すべてにおいて妥協しない十美さんは、本当にすごい。
調味料の比較もあったんだけれど、十美さんのすごいのは、実際に作っているところまで見に行くところ。
今回も岡崎の前に小豆島に行っていたんです。
自分の目で見て確かめるということもあると思うんだけど、作り手さんの想いをしっかり受け取って伝えるというのが大きいかんじ。
食のアドバイザーとして全国を飛び回っている十美さんですが、地元置戸町では栄養士さんたちの連絡協議会を作るということもされています。
例えば、青菜などが今朝たくさん採れたよと言われても給食センターだけでは使い切れないけど、老人ホームにまわすと使ってもらえて、お互い助かりますよね。
日本一の給食づくりがすんでも、まだ進化し続けていることに感動しました。
1食ずつカロリー重視で考えるのではなく、旬のものをおいしくいただいた上でカロリー等も見ている置戸町の給食は、カラダに必要なミネラルが世界一入っています。(これ、実際に測定されていて、2番はオリンピック選手の食事らしいです。)
質問タイムには、給食のお仕事をされている方、保護者の方両方の立場から質問が出て、それに対する十美さんの答えがまた素晴らしくて、時間が過ぎるのがあっというまでした。
約150人の方がご来場くださり、とてもいい時間を過ごせたこと、本当に嬉しいです。


【名古屋風手巻きとスペシャルおはなしの会】
十美さんと、名古屋のスーパー調理員かおりんのトークイベント。
雪の中、100人以上集まった会場は熱気に溢れていました。
名古屋の給食の名古屋風手巻きは大好評で、お子さんにリクエストされ、家に帰ってすぐ作った人もいるほど。
名古屋の給食は3人で560食を作る、野菜は手洗いして包丁で切る、メニューによって切り方を変えている(エッジの立った仕上がりを見るのが好きらしい)。
細心の注意を払って、真心を込めて、給食を作っているおばちゃんたちに、みんな頭が下がる思いでした。
「全国回ってるけど、こんなにがんばってる調理員さんたち、すごいよ。調理員さんたちがいないと給食作れないからね。名古屋、いいわ〜!!」と十美さんも大絶賛。
国会議員や市議会議員の方もみえ、母ちゃんたちの熱い思いを知ってもらえるいい機会となりました。

その後、2月安城、3月名古屋でも名古屋風手巻きのおはなし会が開かれました。(安城は「こどもみらいごはん」、名古屋は「こどもの笑顔プロジェクト@名古屋」が主催)


【ドライカレーの会】2016.12~
十美さんレシピのドライカレーを食べて、給食について話す交流会を6回開催しました。
ドライカレーは大人にもこどもにも大好評で、おかわりが相次ぎます。
いろんなことを話しながら、自分にできることをやっていこう、と決心するママもいて、嬉しくなりました。

その後、天白区でもドライカレーの会が開催されました。(会に参加したママが主催)